江戸木箸
2010年8月25日
今、テレビ雑誌で話題沸騰の江戸木箸『大黒屋』さんに、箸プロジェクトの面々で伺いました。

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江戸木箸の主人、竹田さんに色々お話しを聞きました。
竹田勝彦さんは、5角箸、7角箸等の多角形のお箸を考案し世に生み出した方です。
食器問屋の営業マン時、日本人の食事には欠かせない箸なのに、箸の形は丸と四角に限られることに疑問を感じ、木箸職人に使いやすい箸を提案.。でも作ってくれる職人は少なく、ならばと20年前に独立、100年近い伝統ある江戸木箸の良さに機能性とデザイン性を取り入れ、現代人にマッチする箸を創作した。

一本一本手作りのその端正な箸は、職人ならではの技ですね・・・・
スカイツリー『武蔵』ムサシにちなんで制作中の箸は、なんと6・3・4・・・
箸の元部分が6角、持ち手部分が3角、先部分が4角になっている、オヤジギャグも真っ青!の素晴らしい技のお箸です。発売前から予約殺到とのことです。
by riedesign | 2010-08-25 08:44
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